モップガールストーリー
テレビ朝日系 10月12日金曜日23:15?スタートの金曜ナイトドラマ「モップガール」ストーリー。
人間は人生を過ごして行く中で、『ふとした偶然』を何回も経験する。
『ふとした偶然』は、『ラッキーな偶然』であったり、『アンラッキーな偶然』だったりする。
たとえば、平々凡々と毎日を退屈に生きていたとしても、例えば今日の朝の出勤途中に突然、死んでしまうことだってあるかもしれない。
「モップガール」で、今注目の若手女優である北川景子さん扮する主人公の長谷川桃子は、自分の意思とは関係なくリトル・エンジェルスという、葬儀屋さんで働くことになった。
天然ぼけのせいか、やることなすこといつも空回りの人生を送っている長谷川桃子は、葬儀社でいくつもの遺体に接するうちに、タイムリープという特殊能力に目覚める。
タイムリープとは、思いがけなく死んでしまったなど、現世に強い想いを残して死んでしまった人たちの遺体に遭遇したり、そういう遺品に触れたりすると、自分の思いとは関係なく時をさかのぼってしまう能力。
桃子は、さかのぼった時間で、いずれやって来る”死”という運命を抱えた人々を救うために奔走する。
そういう中で、桃子自身も人生や自分について考えたり、感じたりして成長していくというようなお話です。
ユーモアや笑いもたっぷり交えながら、描いていくヒューマンドラマ。
遺体とか、死とかいう暗い話を、どれだけ受け入れ易く描いているか楽しみですね。
桃子の成長も応援したいと思います。
モップガールの個性豊かな登場人物たち
「モップガール」の原作小説では、登場人物達が、実に個性豊かに描かれています。
主人公の長谷川桃子が、行き当たりばったりで見つけたバイト先。
そこは、事故や事件などの後始末専門の清掃会社でした。
仕方なく、仕事を手伝う桃子。
ところが、清掃現場で遺体に接したり、遺品に触れたりすると、その人の強い思いが桃子に憑依します。
桃子は、その強い思いに答えるために、奔走するのでした。
長谷川桃子、時代劇大好き人間。
社長、犬が、ハンパじゃなく大好き。
先輩の重男、演劇が、大好き。
同僚の翔、イケメンだが、無表情。
受付嬢の未樹、全てが、ギャル。
シークレットブーツを、上手く履けない刑事などなど。
とにかく、みんなが個性豊かです。
もともとが、映像化する予定で書かれた作品なので、面白おかしく書かれています。
読んでいて、「えっ??」というシーンとか、思わず笑ってしまうシーンが目白押しで、楽しく読むことができると思います。
原作に基づいて、個人的に勝手にキャスティングしてみました。
時代劇が大好きな主人公桃子:北川景子さん(思い付かないので・・)
犬が、ハンパじゃなく大好きな、社長:生瀬勝久さん
演劇が、大好きな、先輩の重男:金児憲史さん
イケメンだが、無表情な、同僚の翔:小栗旬さん
全てが、ギャルの受付嬢の未樹:松本莉緒さん
シークレットブーツを、上手く履けない刑事:阿部サダヲさん
こんな、個性的なキャスティングでも面白いドラマが出来るんじゃないでしょうか?
モップガールのスタッフ
金曜ナイトドラマ「モップガール」スッタフ
原作 「モップガール」加藤実秋/作(小学館)
脚本 真柴あずき・荒井修子
演出 片山修・常廣丈太
チーフプロデューサー 桑田潔
プロデューサー 中川慎子・テレビ朝日
神戸明・東宝
佐藤善宏・東宝
真柴あずきニュース:今、「モップガール」の脚本を書いてます。
「雨と夢のあとに」「てるてるあした」と同じ時間帯のドラマですが、今度は全く内容の違うドラマです。
主人公は、初主役の北川景子さん。
そして、もう一人の主役は、谷原章介さんです。
今までとは違う谷原章介さんを「モップガール」でお見せできたらいいなと思います。
荒井修子さん(「パパと娘の七日間」「花より男子」etc.を書いた脚本家)と、二人で書いています。
第1話が、真柴。
第2話、第3話が、新井さんです。
交替ではありません。
アクションコーディネートは、スタントジャパンの田渕景也(たぶちけいや)です。
色々、ネットを見てて、「モップガール」のエキストラをしている人の日記を見つけました。
その日は、木更津での、ロケだったようです。
ロケ弁が、とても美味しかったこと。
車中がとても静かだったこと。
谷原章介さんは、評判通り爽やかな人で、心配りの出来る人だとか、浅見れいなさんは、彼女の方から声をかけてくれて感動したとか、監督の鶴の一声で変わっていく表情や台詞なんですが、皆さんは、即座に対応できてすごかったとか、書いてました。
次は、都内でのロケがあるようです。
モップガール 原作
加藤実秋作『モップガール』ドラマ化決定!!
『お部屋磨きで、自分も磨こう! お掃除スタッフ大募集! ◆東京都内のマンション・オフィス・店舗等のお掃除をするお仕事です。
高給優遇、交通費全額支給、ユニフォーム貸与、年齢・性別・学歴不問、初心者大歓迎! アットホームな雰囲気が自慢の職場です』??こんな求人広告に飛びついて、長谷川桃子はアルバイトの申込みをしました。
運良く(?)採用された会社ですが、「なんなのこの人たち?!なんなのこの会社?!」と、びっくりの連続。
仕事場といえば、孤独死・自殺・殺人などのちょっといわくつきの場所ばかり(フリーターの桃子が就職先は、事故・事件現場の後始末ばかりを扱うスペシャルな掃除会社でした。
)、その上社員は、なんだかおかしな人ばかり・・・こんなの嫌だ、辞めてやると思った桃子でしたが、仕事に向かったある部屋で桃子はおかしな体験をする。
展開はサスペンス、設定はミステリ、味付けはコメディとバッチリ3点揃った、小説史上初の掃除屋エンターテインメント!2007年秋に、全国テレビ朝日系列でドラマ化されることになりました。
「モップガール」というタイトルは、桃子がヒラ社員としてモップを持って遺体回収作業などを行うことから付けられている。
著者:加藤実秋 かとうみあき
1966年、東京都に生まれる。
2003年に、「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞受賞。
デビューを果たします。
モップガールは、雑誌「きらら」に連載。
モップガール主演女優
雑誌「きらら」に連載された加藤実秋さん原作の小説をドラマ化した『モップガール』で、主役の長谷川桃子を演じることになったのは、連ドラ初主演の女優・北川景子(20)です。
ヒロイン長谷川桃子とは、葬儀社で働くことになって自分の特殊能力に気付きます。
死んでしまっても、なお現世に強い思いを残している遺体に遭遇すると、一緒に時をさかのぼってしまうという特殊能力です。
毎回、色々な理由で亡くなってしまった人と共に過去に戻って、桃子の助けで命を救われるまでがドラマとなっています。
北川景子の演じる役柄は、「特殊清掃」係で、事故や事件にあった被害者の遺体処理をすることを特殊清掃と言うそうで実際にこういう仕事があるそうです。
この「特殊清掃」係を相棒のモップを片手に北川景子が演じます。
北川景子は、初の連続ドラマ主演となります。
涼しげな笑みやスラリとした体型から「クールビューティー」と言われることが多いが、今回の主演に向けて、
「そんなイメージの殻を破ってみたい。今までと違った自分を見せるためには、何でもやる覚悟です。」
とイメチェンをしますと言い切っていて、とても楽しみですね。
ところで、北川景子さんのブログが、いつのまにか閉鎖されています。
が、
http://kitagawakeiko2006.hp.infoseek.co.jp/「ファンによる2007年2月から6月までのログ保管所」
こちらで、ファンによって保管されています。
早めに、見てください。
モップガール出演者
金曜ナイトドラマ「モップガール」テレビ朝日系金曜午後11:15? 10月12日スタート
に出演している人達です。
主演には、今、人気急上昇の北川景子さん。
そして、共演にも、今をときめく谷原章介さん。
それから、宮崎あおいさんとの結婚で話題の高岡蒼甫さん等のメンバーの出演です。
主な出演者を紹介します。
■長谷川桃子「北川景子」・・・葬儀会社の社員として、モップ片手に掃除をするなどの日々を送る。
主人公。
地味で空回りが多い。
死んでなお、現世に未練を残す遺体に出会うと、時を遡ってしまうという能力に突然、目覚めて、困惑している。
筋肉フェチ。
21歳。
■大友将太郎「谷原章介」・・・葬儀会社の社員。
毒舌家。
頭の回転は早い。
のろまな長谷川桃子と
の相性はあまり、よくないらしい。
桃子の能力には気がついていない様子。
35歳。
■東重男「佐藤二郎」・・・葬儀会社の社長。
長いものに巻かれてしまう性格。
社長のはずだが、仕事をしている様子は見られない。
38歳。
■若山朗「高岡蒼甫」・・・葬儀会社の若手営業担当社員。
スポーツ万能。
筋肉フェチの長谷川桃子の好みのタイプ。
単純でせっかちだが、とても熱い人。
26歳。
■大河内日奈「浅見れいな」・・・週刊誌の編集部員。
長谷川桃子の高校時代からの長い付き合いの友人。
服装はとても派手だが、桃子のドジを温かく見守ってくれる良き理解者。
21歳。
■マギー「横内淳」
渡辺夏菜「中村環」
池津祥子「片岡未樹」
佐藤二朗「東重男」。
38歳。
■本田博太郎「長谷川隆冶」
そうそうたるメンバーで楽しみなドラマになりそうですね。
モップガールの主題歌
金曜ナイトドラマ「モップガール」の主題歌は、ERIKA(沢尻エリカとは別人格の)が歌う、「Destination Nowhere(デスティネイションナウウェア)」に決まりました。
沢尻エリカは、史上初の記録に挑戦します。
デビューから3作連続シングル1位という女性歌手は
今までにいないのです。
「タイヨウのうた」(Kaoru Amane(雨音薫)名義)と「FREE」(覆面歌手ERIKA)の2曲で、オリコン連続1位になっている沢尻エリカですが、これは、薬師丸ひろ子が持つ「セーラー服と機関銃」と「探偵物語/すこしだけやさしく」の2曲での連続1位記録と並ぶもので、沢尻エリカは「Destination Nowhere」で、薬師丸ひろ子を抜いての史上初の記録に挑戦します。
「Destination Nowhere」では、「目先のことに迷うな」という歌詞を、強調していて、今年の夏に行った海外の砂漠旅行の時の体験を元にERIKA自身が作詞したものです。
仕上がりは、かなりロックテイストなようです。
初めてのドラマ主題歌だが、テレビ朝日の中川慎子プロデューサーは次の様に期待を込めて語った。
「彼女の歌、そこから響いてくるERIKAさんの魂の叫びにプロデューサーとしてはもちろん、一人の女性として激しく共感してやみません。」
こちらから、「モップガール」主題歌の着うた!をどうそ。
http://dorama.shisyou.com/
モップガールの相関図
◆リトル・エンジェルズ:長谷川桃子が働くことになった葬儀社。
遺体の搬送や事故現場の清掃など何でもこなすのが特殊清掃課。
◆長谷川桃子(北川景子):21歳。
天然ボケで、体育会系の人が大好き。
リトル・エンジェルズに入社して業務をこなすうちに、タイムリープ現象を起こすことになる。
◆大友将太郎(谷原章介):35歳。
ハンパじゃない毒舌家。
桃子とは、全く合わない様子。
だけど、桃子が出会った人の運命を変えるために奔走するのを、助けてくれるようになる。
◆大河内日奈(浅見れいな):21歳。
桃子の高校生の頃からの友人。
編集部でバイトをしている。
◆若山朗(高岡蒼甫):25歳。
営業を担当している。
嘘をついていると、すぐに分かる特技を持つ。
◆東重男(佐藤二朗):38歳。
リトル・エンジェルズの社長。
とても明るい人。
桃子に運命的な物を感じてスカウトする。
◆中村環(渡辺夏菜):16歳。
リトル・エンジェルズで、バイトをする。
◆片岡未樹(池津祥子):40歳。
担当は、経理。
地味なOLのように見えて、実は魔性の女性。
モップガールの情報
■情報その1
「モップガール」とは、長谷川桃子が勤務先の葬儀社の平社員として、モップを片手に遺体回収作業などの仕事を行うことから付けられたそうです。
■情報その2
主演の長谷川桃子を演じる北川景子は、今まで勝ち気で、COOLな役柄が多かったですが、今回の桃子役は、地味でどんくさいけれど頑張り屋の女の子。
「今までにないキャラクターなのでいい意味でこれまでの北川景子のイメージを壊し、みなさんを驚かせたいです。」と話しているとのことです。
「特命係長・只野仁」「時効警察」など話題作の多いドラマの時間帯での初めての主演に、やる気をみせているとのことです。
■情報その3
設定が「トゥルー・コーリング」にとても似ている。
(どちらが先なのかは不明ですが・・)
■情報 その4
北川景子のブログが、7月15日で閉鎖されていた。
なぜでしょうか?閉鎖された理由は、説明されていませんが、北川景子は、Docomo 2.0のコマーシャルに出演しているのに、Yahoo系のブログ(ソフトバンク系)を使っているのは、良くないのでは・・・という説があります。
過去のブログ記事は下記から見ることが出来ます。
http://kitagawakeiko2006.hp.infoseek.co.jp/
2007年7月15日惜しまれつつも終了した北川景子の公式ブログ
「北川景子のBlog♪Blog♪Blog♪」のログ保管所です。
【2006/2/7(火) 午後 5:03】?【2007/6/9(土) 午前 1:21】
モップガールは、パクリ?
モップガールはパクリなのでしょうか?
テレビ朝日系で「モップガール」という番組が始まるそうだけれど、このドラマのあらすじを読むと、アメリカのドラマ「Tru Calling トゥルー・コーリング」にそっくりなので驚いてしまいました。
「モップガール」の主役は、葬儀屋の掃除係。
「トゥルー・コーリング」の主役は、死体安置所の医学研究生。
違う部分といえば、この主役の設定くらいではないでしょうか。
「モップガール」・・現世に無念を残して死んでしまった死体に遭遇すると、一緒にタイムリープして、その人達を救うために奔走する。
「トゥルー・コーリング」・・遺体安置所に運び込まれた死体が「help me」と主人公に訴えると(何も言わない死体もある)、タイムリープして死んだその日の朝に戻る。
そして、主人公はその人が死ななくてすむ様に奔走する。
と、ストーリーはよく似たもので、どちらかが真似をしたといわれても仕方のないような内容です。
ですが、アメリカのドラマ「トゥルー・コーリング」の方は、低視聴率のため途中で打ち切りになったということを考えると・・・パクリと言われても仕方ないかなと言う状況ですが、関係者からはこの件に関しての、言葉は何もないようです。
インターネット上では、だいぶ話題に上っているようです。
社会的影響の大きい、テレビ業界の話題だけに、早急に何かコメントを聞きたいと思うのですが、関係者方々いかがなものでしょうか?